ヒゲ脱毛にオススメのシーズン(季節)は秋以降

 あくまでも個人的な意見というか感想にはなるのですが、ヒゲ脱毛にオススメのシーズンは秋以降だと思います。

秋のイメージ写真

 できれば、秋の残暑が終わったくらいからがオススメかなと感じています。

ヒゲ脱毛-秋以降がオススメの理由

 ヒゲ脱毛を実際にすると分かると思うのですが、レーザーにしても光脱毛にしても、ニードルにしても、お肌にどうやってもダメージが残るんですね。

 赤みや腫れといったものがでる人がいます。私は大して出なかったですが、こんな感じでしたレーザーヒゲ脱毛翌日の赤み・腫れの写真)。

1回目ヒゲ脱毛後の横向き写真

施術の詳細

笑気ガス麻酔をし、蓄熱式脱毛機メディオスターを用いたレーザーひげ脱毛の1回目後の写真。
4年間無制限施術可能な契約で料金は約25万円。
現在この契約コースは廃止。今あるヒゲ脱毛料金シミュレーション表はこちら
笑気ガス麻酔には嘔気、レーザー脱毛には術後の赤み・毛嚢炎などのリスクがある。

 ダメージといってもそんな大打撃ではないので、それ自体は大きな問題にはなりにくいのですが、夏や残暑が厳しい秋の時期だと汗をかきますよね。

 汗をかくと、ホコリやゴミなんかも肌につきやすくなり、より炎症を起こしやすい状況になるんじゃないかなと思うのが理由です。

最初の方のヒゲ脱毛の方がダメージが大きい

 ヒゲ脱毛の最初の時期の方が当然、ヒゲの数が多いのです。ヒゲが多いほど、脱毛時の痛みも大きいですし、お肌へのダメージも大きいことは想像がつくかと思います。

 こういったダメージが大きい時期が汗をかきやすい夏のシーズン(季節)だと、ヒゲ脱毛後の副作用である毛嚢炎や赤み、腫れが出やすいんじゃないかなと思いますね。

真夏の炎天下

 実際にそういったデータがあるかは、ちょっと調査不足で分からないのですが、少なくともヒゲ脱毛当日なんかは入浴やスポーツの制限などがあることを考えると、やはり体温が上がることや汗をかくことはオススメされていないことが分かりますね。

私自身は6月からヒゲ脱毛を始めた

 秋以降がオススメとか書いているわけなんですが、私自身は6月の梅雨真っ最中からヒゲ脱毛を開始しました、苦笑。2回目のヒゲ脱毛は8月のど真ん中でしたね、苦笑。

 それが関係しているかどうかは定かではありませんが、6月と8月のヒゲ脱毛後は、2~3か所程度ですが毛嚢炎(白いニキビみたいなもの)が発生しましたね、苦笑。

毛嚢炎の写真

施術の詳細

笑気ガス麻酔をし、蓄熱式脱毛機メディオスターを用いたレーザーひげ脱毛の1回目3日後の写真。
4年間無制限施術可能な契約で料金は約25万円。
現在この契約コースは廃止。今あるヒゲ脱毛料金シミュレーション表はこちら
笑気ガス麻酔には嘔気、レーザー脱毛術後の毛嚢炎がきっちり出ている写真ですね。

 とはいえ、これも3日くらいで治まりましたので、それほど脅威ってわけではありませんが、10月~2月までの間に行った3回のヒゲ脱毛では毛嚢炎などが起きませんでした。

 と、いうことを踏まえるともしかすると汗をかく時期にヒゲ脱毛を開始しない方が得策なのかもしれないなとも感じました。

とはいえ、行きたいタイミングが一番オススメ

 とはいってもヒゲ脱毛はツルツルレベルまでやるつもりなら2年とか3年とかかかりますので、どうやっても夏の時期を通過するわけです。

 そうなってくるといつの時期にヒゲ脱毛を開始しても変わらないとも言えるかもしれませんね^^;

 ま、最初の方がヒゲの量が多いわけなので、肌へのダメージは最初の方がやはり多いとは思いますが・・・。

ヒゲもじゃもじゃの男性

 ただ、ヒゲ脱毛クリニックで話を聞いている限り、実際に男性が脱毛を開始し始める時期やタイミングで多いのは、夏ごろだと言ってましたので、そこまで気にしなくても良いのかもしれません。

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