ヒゲがもし100本だったら

 タイトルで何となくわかるかと思いますが、『世界がもし100人の村だったら』をオマージュしております。まぁ、この例え方が一番分かりやすいと思いますので^^

ヒゲがもし100本だったら

 あなたのヒゲをすべてが100本のヒゲだとします、あくまでもたとえ話です。(一般に男性のヒゲは人種などでも異なりますが、平均して2~3万本と言われています。)

ヒゲが100本あります

 ヒゲはたくさん生えているのですが、今、目に見えているヒゲは実は全体から見ると20%のヒゲになります。

見えているヒゲはたったの20本

 自分のヒゲって濃くてたくさんあるなぁと思っていても、実は20%なので、ごくごく一部しか見えていないわけですね^^;

この20本の半分が退行期~休止期

 ヒゲには毛周期があり、見えている20本のヒゲの約半数の10本が退行期~休止期のヒゲです。残りの10本が成長期のヒゲです。

半数の10本は退行期~休止期

 ヒゲ脱毛のレーザーは活動期のメラニン色素の濃いヒゲに効果がありますので、最大の効果が出たとしても10本しか脱毛できないのです。

10本ずつの脱毛

 当然、理想状態の話ですので、レーザー脱毛で5~8%程度しか効果が出せないこともあると思います。そうなると5~8本程度の脱毛効果となるわけです。

2~3か月後に2回目のヒゲ脱毛

 1回目のヒゲ脱毛が終わった後、2~3ヶ月後にヒゲが生えそろったら2回目のヒゲ脱毛になります。この時も同じように最初の全体から考えて10%のヒゲがあり・・・。

2~3ヶ月後に2回目のヒゲ脱毛

 赤いヒゲが成長期のヒゲで、レーザーが反応できるヒゲとなるわけです。

さらに2~3か月後、3回目のヒゲ脱毛

 これを淡々と繰り返していくのがヒゲ脱毛になります。

3回目のヒゲ脱毛

4回目以降もヒゲ脱毛は続く

4回目のヒゲ脱毛

5回目のヒゲ脱毛

6回目のヒゲ脱毛

7回目のヒゲ脱毛

8回目のヒゲ脱毛

9回目のヒゲ脱毛

10回目のヒゲ脱毛

 ま、あくまでも理想通りにヒゲが生えてきて、かつ、レーザー機器が毎回しっかりと100%効果があった場合としての計算で10回でヒゲ脱毛が完了という計算にはなります。

ここまで理想的にヒゲ脱毛は進まない

 しかし、こんなに理想通りに脱毛効果が現れるわけではありません。ヒゲの毛周期が遅い人もいれば、レーザーの効果がそこまで高くない人もいます。

 ゴリラクリニックで働く看護師さんやカウンセラーさんにも聞いてみましたが、完全に青ひげがなくなるまでのヒゲ脱毛をするのであれば、13~15回くらい、長い人で20回くらいかかるっと言っておられました。

 回数にして13~15回だとすると、間隔が2~3ヶ月になるわけなので、26カ月~45か月・・・ってことは、2年~4年という計算になりますね^^;

2年縛り

 2年縛りのあるスマホ契約も1回か2回くらいできちゃう期間になりますね・・・結構長い。

ヒゲ脱毛に通う回数チェック

 あなたがヒゲ脱毛に通う回数は以下の表からざっくりチェックすることができます。大体の目安でいいので、これをまずは知っておきましょう。

ヒゲ脱毛の
最終目標地点
ヒゲ脱毛の
施術回数
少し減らしたい 3~5回程度
大半なくしたい 6~12回程度
ツルツルが目標 13~20回以上

 もちろん、ヒゲが濃い人・薄い人、レーザー脱毛がよく効く人・効きにくい人などある程度個人差がある話なので、上記表のとおりの回数にならない人もいますが、数値としては大体こんな感じなんだそうです。(※どのクリニックでも大体同じ数値を言われました)

 通う回数の目安が付けば、大手3院のヒゲ脱毛クリニックの総額料金のシミュレーションができますので、気になる方はチェックしてみてください^^

ヒゲ脱毛料金シミュレーション



ヒゲに対する女のホンネ!

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